文部科学省、高校普通科でキャリア教育の必修化を検討 - 進路アドバイザー検定 受験対策

文部科学省、高校普通科でキャリア教育の必修化を検討

1月15日付け読売新聞朝刊によると、
文部科学省は、高校の普通科でキャリア教育を必修化する検討を始めた。

現在、高校で行われているキャリア教育は、
インターンシップ(就業体験)が中心だが、
学校により実施状況の差が大きい。

2011年度の調査では、在学中に1回でも就業体験をした公立高校3年生は、
専門学科を含む高校全体でも30%、
普通科では17.7%にとどまっている。

このため、文部科学省は、キャリア教育の内容を具体的に示し、
全学校での実施をめざすことにしたという。

具体的には、高校1年次に週1時間程度のカリキュラムとする案を検討している。

中央教育審議会での審議などを経て、次の学習指導要領に盛り込む方針の予定。

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